大学受験 うつの兆候1

高校入試前日にゲームして遊んでた割には成績が

良かったらしく成績上位者が入る進学クラスに

入ることになりました。大丈夫なのかこの学校は?

とりあえず大学に進学したかったのでひたすら勉強してました。

部活も見学してみましたがやりたいようなものが無かったので

帰宅部に決定。中学は部活強制だったのでこれは嬉しかったです。

進学クラスだけあってテストが多かったです。少なくとも週に1度は

なんらかのテストがあって合格しないと補習。

自分のやりたい勉強ができないので結構ストレスでした。

とはいえ推薦入試のために成績が必要なので頑張りましたけど。

部活の代わりに隣町にある予備校に通っていました。

たまたま友達に誘われて行ってみたのですが授業を

DVDで見るスタイルが私にあっているように思えたので

親に相談。OKがでたので早速入学しました。

学校が終わったらすぐに予備校に。DVDを繰り返し見て

質問したいところがあれば先生に質問という毎日でした。

予備校に入学してから勉強ばかりしていたからなのか

偏差値が模試のたびにメキメキ上がっていきました。

他人よりできると楽しい→もっとやる→更に出来るようになる

みたいな感じでループしていきましたね。勉強が楽しくなりました。

そんな感じで1年目が終了、2年目に突入します。

2年目は文系理系のどちらかにするのかを決める面談がありました。

面談では模試の結果を見ながら進路について担任と話すのですが

担任「君の成績だとこの学校は無理だね。諦めたら。」

と言われました。

模試では自分より偏差値が上の学校を適当にマークしていたのですが

第一志望が関西にある学校の薬学部になっていました。

そうなんだ~。ふ~ん。

イラッ

担任の一言にキレてその学校に行くことを心に決めました。

こんな進路選択をしてはいけませんよ。

そんな感じで進路が決定。

後はひたすた勉強だ。と思っていたのですが問題発生。

2年目から新しく物理を勉強することになったのですが

物理の先生の授業がメチャクチャつまらなかったんです。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いといった感じで連鎖的に物理が嫌いに。

仕方ないので学校での理解を諦めて予備校に頼りました。

おかげでなんとか及第点まで行くことができました。

この時点で私の心の中では

予備校>>越えられない壁>>高校

みたいに格付けされました。

高校は役に立たないのに口だけ出すところみたいな認識でしたね。

口うるさい姑みたいな感じです。

そんな感じで2年目終了。3年目に突入です。

3年目は私にとって本当に地獄でした。

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