大学生活 そして中退まで

途中で燃え尽き症候群と診断されて体調を崩していましたが、

高校の卒業試験であるセンター試験もなんとか乗り越えて

無事に卒業することができました。

そして第一志望だった関西にある大学の薬学部に進学することに。

私は島根県という田舎の生まれなので

初めて都会で暮らすことにワクワクしていました。

早速荷物をまとめて契約していたアパートへ向かいました。

引っ越しをするって大変なんですね。この時知りました。

出来ればもうやりたくないと思っていました。このあと2回やることになりますけど。

引っ越しの途中で40℃超えの熱を

だして倒れたりしましたがなんとか完了。

関西地方で待望の一人暮らしがスタートしました。

田舎者の私にとっては見るもの全てが珍しく思えました。

人の数なんか地元と比べ物になりません。

地元で夏祭りが行われた時と同じくらいの人数が

常にいるのです。

都会凄い。

田舎では買い物に行くにも選択肢があまりないのですが、

こちらではたくさんのお店があって選び放題でした。

都会凄い。

電車もJR以外に乗ることができて遅くても10分に1本は

電車が来ていました。田舎だと1時間に1本あるかないかなのに。

都会凄い。

特に凄いと思ったのが図書館でした。

私は読書が好きなのでよく利用するのですが

地元の図書館とは蔵書の数が違います。

それにインターネットで予約が可能だったり

予約の本が来たらメールでお知らせしてくれる

という便利なサービスがあるじゃないですか。

都会凄い。感動しました。

そんな感じで田舎者丸出しで街を探索して遊んだいました。

時は過ぎて大学の入学式の日がやってきました。

知り合いが1人もいない私は正直に言ってかなり心細かったです。

大学の理事長が挨拶をされるのですが

理事長「うちの大学に来たからには遊ぶ時間は無いと思って頂きたい。

とにかく必死に勉強してついてきて下さい。」

入学式の挨拶でこれです。メチャクチャプレッシャーでした。

この大学でやっていけるのかな。不安を感じながらも入学式が終わり

いよいよ大学生活がスタートしました。 続きはこちら

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