うつ病で通院する時に 自分にあった主治医の見つけ方

うつ病で通院する時に自分にあった主治医を見つけることは重要です。

うつ病の治療は長期に渡ることが多いので

信頼できる医師の元でじっくりと治療を進めるべきだと思います。

良い医師を見分けるポイント

ポイントとしてまず第一にこちらの話を

遮ったりせずに最後まで聞いてくれるということです。

たとえ評判がよくても話を聞いてくれない医師と信頼関係を

築くのは困難でしょう。

うつ病の治療では医師を信頼できるかはとても重要です

相手が話を聞いてくれない場合は病院を変えましょう。

私の場合、眠れないという症状を話しただけで

「インターネットのやり過ぎじゃないの」と判断されたことが

ありました。

それでこの医師とはやっていけないと思ってすぐに病院を変えました。

治療方針や薬の副作用についてわかりやすく

説明してくれるというのも大切なポイントです。

こちらの話を答えてくれるかをチェックしましょう。

私の主治医は治療方針や薬の副作用について

必ず説明してくれたので信頼して治療を続けることができました。

社会保障や福祉の制度に詳しい医師だとなお安心です。

主治医を決めたら

1度主治医を決めたらすぐに

主治医を変える事はしないで下さい。

うつ病ではしばらく経過を見ることが

必要ですし薬が効いてくるまで時間がかかります。

その間に次から次へと医師を変え、薬を変えると

自分にあった薬がわからなくなってしまいます。

また、主治医の指示には素直に従いましょう。

うつ病について気になってインターネットや書籍で

調べることもあると思いますが、情報に踊らされないように。

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