2度めの大学生活3

1年目からテーマを決めて取り掛かっていたので

卒業研究は順調でしたが就職活動が全く手につかず

どうしようかと考えていた時に友人に「障害者就業・生活支援センター」

という所を紹介してもらったので相談に行ってみることにしました。

担当の人に相談してみると

「ハローワークで職業適性検査をやっています。それで職業の

適正を確認してみると良いんじゃないでしょうか。」

と言われたのでハローワークに電話して予約してみました。

ハローワークではGATB(一般職業適性検査)という検査を受けました。

内容はペーパーテストで時間は説明込みで60分。

9つの適正能(知的能力、言語能力、数理能力、書記的知覚、空間判断力

形態知覚、運動共応、手先の器用さ、手腕の器用さ)を測定します。

詳しくはこちらまで

興味があるなら近くのハローワークで聞いてみると良いでしょう。

2ヶ月後、結果を聞きに行くと「発達障害の診断を受け、障害者手帳を取得し、

開示し就職することが望ましい」と言われました。

正直のこの後の職業適性について頭に入ってきませんでした。

自分が障害を持っているということに驚いてそのことしか考えていませんでした。

とりあえず病院に行って検査をお願いすることに。

京都の主治医に今回の職業適性検査を持って相談すると

もう一度ウェクスラー成人知能検査をするとのこと。

結構長いのであんまりやりたくないんですが仕方ないです。

検査の結果、自閉症スペクトラムという障害であることが分かりました。

どんな障害かというと

  • 臨機応変な対人関係が苦手
  • こだわりが強い

この2つの共通する特徴があります。

思い当たることはあります。

確かに私は対人関係が苦手です。

相手の微妙なニュアンス、空気が読めなくて困ることがよくあります。

暗黙のルールがわからないこともあります。

こだわりの強さも心当たりがあります。

受験ではルールを守ることにこだわりすぎて

失敗してしまいました。

2つの特徴について把握はしていましたが、正直個性の範囲内だと思っていました。

まさか障害だったとは。考えてもいませんでした。

続きはこちら

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