大学生活 そして中退まで2

進学のため関西の街にやってきて

色々なものに驚き都会の凄さに感動しながら

街を探索していたが迎えた入学式で

理事長に「うちの大学に来たからには遊ぶ時間は無いと思っていただきたい。

とにかく必死に勉強してついてきて下さい。」

と言われて急に不安になるのでした。

入学式が終わりオリエンテーションが始まりました。

説明を聞き

「大学では授業を選択することになるのか。なるほど。」

と思い早速取り掛かろうとしたところ

授業選択欄を見てびっくり。

もう殆ど埋まっていました。そうなんです。

薬学部って1年目から必修科目がびっしりなんですね。

全く選択の余地がない。体育やるかどうかくらいでした。

そしてオリエンテーションが終わり、春学期がスタートしました。

勉強勉強とにかく勉強と言った感じでした。

薬学部なだけあってとにかくテストが多い。

しかも私は入試の成績が悪く、クラス分けされる科目は

全て成績下位のクラスでした。

人より頑張らなきゃと思って必死になって勉強しました。

大学から帰ってきて夜の2時くらいまで勉強。朝の6時まで

寝て起きたら勉強、8時から大学へ。という生活をしていました。

受験のときもそんな生活をしていましたが

この時は家事も全て自分でやっていたので

更に大変でした。

2ヶ月くらい経ったでしょうか。夜に眠れなくなってしまいました。

胃の調子も悪くなり便秘気味にもなりました。

今思うとうつ病の兆候だったんですねこれ。

当時は成績のことばかり考えていました。

小テストが帰ってきましたがあまり良くありません。

このままでは不味い。留年するかもしれない。と思った

私は更に勉強に打ち込むことにしました。

もうこの時は睡眠時間がほとんど無かったと思います。

とにかく頑張ってやらなきゃ。頑張って勉強しなきゃ。

やってもやっても不安が拭えません。

頑張りが足りないから。とにかく頑張って。

頑張って頑張って頑張って頑張って頑張って。

ある時にふと思いました。自分は何のために頑張っているのだろうか。

なんでこんな辛いことをしているのかと。

そう思った時もう体が動かなくなっていました。続きはこちら

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