2度めの大学生活2

2度めの大学生活は不安でしたが

大学にある相談室やオフィス・アワーの

時間を活用することで思っていたよりなんとかなりました。

最初の頃は不安だった2度めの大学生活にも

徐々に慣れてきて卒業研究のテーマについて

自分で勉強する時間を作れるようになりました。

私は自殺問題について研究しました。

理由は2つあります。

1つ目は自分にとって身近な問題だからです。

私はうつ病にかかって何度か自殺を考えました。

実際に飛び降りようとしたこともあります。

このように身近な問題についてもっと詳しく知りたいと思ったからです。

2つ目はどうすれば生きやすい社会になるのか知りたかったからです。

これはうつ病になるような今の社会は生きにくいと感じたからです。

そしてどんな社会になったらもっと生きやすくなるのか答えがほしかったからです

大学生活も2年が過ぎていました。

ゼミを選ぶ時期がきました。

私はオフィス・アワーで仲良くなった先生のゼミを志望してそのまま入りました。

研究内容もOKを出されたので自殺問題についてそのまま続けることに。

卒業研究は順調に進んでいて3年の7月にはもう形になっていました。

しかし、就職活動は全く駄目でした。

3年目になるとみんな就職活動を始めるのですが私は全然手につきませんでした。

うつ病になった自分にできる仕事が思いつきませんでしたし、

やりたいと思うことも特にありませんでした。

社会に出るのに強い不安を感じていました。

大学の就職課に相談に行ってみましたが「君には熱意が無いから相談しても無駄。」

と言われただけだったので利用するのをやめました。

就職活動から逃れるために更に研究にのめり込む様になりました。

このままではいけないと思っていた時、友人に「こんな所あるよ。」と紹介された

施設がありました。

「障害者就業・生活支援センター」という施設です。

障害のある方の就労に関する相談をに応じているとのことです。

うつ病の人は障害者枠になると聞いたことがあるので相談に行ってみることにしました。

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