2度めの大学生活4

GATB(一般職業適性検査)の結果

発達障害ではないかと言われ,病院で検査を

してみると自閉症スペクトラムという

障害を持っていることがわかりました。

障害を持っていることがわかったので障害者手帳を

取得して企業の障害者雇用枠に応募して就労を目指すことに。

障害者雇用だと障害への配慮、支援が受けやすいからです。

ただし一般就労に比べて賃金が安くなりがちです。

障害者手帳とは各種の障害に対する行政的な認定を示す手帳です。

障害があることを自治体などに申請し、認定されれば交付されます。

自閉症スペクトラムの人は「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」

この2つが取得できる場合があります。

私は「精神障害者保健福祉手帳」を取得しました。

京都市では新規申請に

  1. 診断書または障害者年金の証書の写し
  2. 印鑑
  3. 顔写真(4×3cm)
  4. マイナンバーカード

以上のものが必要です。

マイナンバーカードがない場合は個人番号通知カードと

官公署発行の証明書(顔写真入りのもの)が必要です。

手帳を取得すると税の減免、

公共交通機関の運賃割引など各種の援助措置が受けられます。

詳しくは自治体の福祉担当窓口に相談してみると良いでしょう。

ついでに「障害者基礎年金」の申請をしました。

「障害者基礎年金」とは障害のある人に給付される年金で

20歳以上の人が申請できます。

申請についてはこちら

こちらも自治体の福祉担当窓口に相談してみると良いでしょう。

なんやかんやと手続きをしていると大学の3年目が終わっていました。

障害者就業・生活支援センターの方と相談して

まず「卒業研究を終わらせてしまおう」ということになったので

さっさと終わらせることにしました。

3年目に頑張ったおかげでほとんど完成していたので

いくつか細かい部分を修正してさっさと提出してしまいました。

残った時間でこれからの事を相談します。

続きはこちら

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症スペクトラムへ ひとポチして頂けると喜びます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする