2度めの大学生活5

障害を持っていることがわかったので

障害者手帳を申請して障害者枠での就職を目指すことに。

事務手続きと卒業研究が終わったので今後のことについて

相談して決めていくことになりました。

まず島根に戻るか京都に残るかを決めないと行けません。

メリット・デメリットについて考えると

島根に戻った場合のメリットは

  • 実家で暮らせる

実家で暮せば家賃が必要ないのでその分お金が貯まるでしょう。

家事も両親がいるので1人で全てすることは無いはずです。

デメリットは

  • 車が必要
  • 障害者枠の仕事が少ない

島根は田舎なので公共交通機関が整っていません。

生活するには車が必須です。車を買わなければなりません。

そのためのお金が必要ですし、維持費や保険料も必要になってきます。

車の免許は一応持っていますが運転が下手くそなのであまり乗りたくありません。

私の特性上事故なんて起こしたらパニックになってなにもできなくなると思いますし。

仕事がないのは致命的です。流石に年金だけで暮らしていけるほどもらえません。

京都に残るメリットは

  • 福祉のサポート機関が多い
  • 島根より障害者枠での仕事が多い
  • 公共交通機関が整っている

障害者就業・生活支援センターのようなサポート機関が多いのは心強いです。

何かあった時に相談できるところがあると安心できますし。

仕事も島根よりは多いみたいです。

交通機関が整っているので車を買う必要も無いでしょう。

デメリットは

  • 家賃などの費用がかかる

しかし、ある程度は年金でなんとかなりそうです。

総合的に考えて京都に残って就職を目指すことに決定しました。

次に就職を目指して活動しないといけないのですがこのときの

私は就職に対する不安感が強くて中々活動できませんでした。

そこで障害者就業・生活支援センターの方に

「就労移行支援事業所」という施設を紹介してもらいました。

就労移行支援事業所は障害のある方を就労準備から

就労後までサポートしてくれる施設です。

そこで就労に向けて準備をすることになりました。

大学の方は無事に卒業することができました。

次は就労移行支援事業所で就職に向けて活動していきます。

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