就労移行支援事業所への通所

京都に残って障害者枠で就職をすることになりました。

ただ就職に対する不安が強くて中々行動できませんでした。

そこで「就労移行支援事業所」という施設へ通うことになりました。

就労移行支援事業所とは障害のある

65歳未満の就職をサポートしてくれる施設です。

私が以前支援を受けていた障害者就業・生活支援センターとどう違うのかというと

障害者就業・生活支援センターは「生活」とあるように

就業面だけでなく生活面でのサポートも行っています。

それに比べて就労移行支援事業所は就職のためのサポートに特化しているようです。

就労移行支援事業所のサポートは3つの段階がありました。

  1. 座学
  2. 就職活動に対する支援
  3. 就職後の定着のための支援

就労移行支援事業所に通うようになって最初のうちは座学ばかりでした。

ビジネスマナーやwordやExcelなどのオフィスソフトの使い方

履歴書や職務経歴書の書き方などを学びました。

座学を一通り受け終わると実際に就職活動に取り組みます。

実際に求人に応募したり、面接を受けたりするので

面接練習や履歴書の添削をしてもらえます。

この時期が辛かったです。

何度応募しても上手くいきませんでした。

なんだか自分が社会に

必要とされていないような感じがして泣けてきました。

それでもスタッフの人に励まされてなんとか乗り切ることができました。

内定がもらえた時は本当に嬉しかったです。

「こんな自分でも必要とされている」と思えたので。

就職が決まっても支援は終わりではありません。

定着のために定期的に面談をしたり、必要があれば企業の方に

コンタクトを取ってもらえます。

いざという時に頼れるので気持ちに余裕を持って就職できました。

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