障害者枠での就労

就職のために就労移行支援事業所に通所することになりました。

座学を一通り受けてから就職活動に取り組むことに。

就活は辛かったですがなんとか内定をもらえました。

条件はフルタイムで月10万円程度です。

正直に言って京都で一人暮らしには厳しい金額です。

しかし、内定をけっても他のところに採用されるとも限らないですし

一度働くということを経験してみようと思いました。

最初の頃は書類整理を任されました。

指定された書類のコピーをとってスタンプを押して

ファイルにしまうだけの単純作業です。

これが結構辛かったです。

始めのうちはいいのですが段々とモチベーションの維持が難しくなってきました。

同じ作業をしているパートのおばちゃんたちは雑談しながら作業してましたが

会話に混ざる勇気もなかったので黙々と作業せざるをえませんでした。

単純作業が得意な発達障害の方もいらっしゃいますが私はそうではないようです。

1ヶ月後くらいに書類整理に加えてデータ入力を任されました。

こっちはある程度モチベーションの維持がマシでした。

キーボードに触り慣れているからでしょうか。

ただここで私の発達障害の特性であるこだわりが強いという部分が出てしまいました。

ついつい完璧を目指して何度も入力したデータを確認してしまいます。

そのせいで他の人の2倍、3倍の時間がかかってしまいました。

かと言って手を抜くとミスを連発してしまいます。

働いてみてわかったのは作業スピードが遅いということと

作業に対してあまり集中できないということでした。

上司に相談してみると「スピードについては慣れだから」と

あまり気にしないように言われました。

作業に集中できないことに関しては細かく休憩を入れて

みると多少マシになりました。

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