失業保険 正当な理由で就職困難者の場合

仕事のストレスが原因で適応障害になりました。

改善を就労移行支援事業所を通じてお願いしても

聞き入れられませんでした。

結局退職を選択することになりました。

今回自己都合で退職したので失業保険はすぐにはもらえないと

思っていたのですが支援してくださる方が

「病気が理由の退職ならすぐもらえるよ」と教えてくれました。

基本的に自己都合で退職すると3ヶ月の

給付制限期間があるのですぐに失業保険はもらえません。

しかし正当な理由がある自己都合退職であると認められると

特定理由離職者として扱われ3ヶ月の給付制限期間がなくなります。

特定理由離職者の範囲はこちらの下側にあります。

今回は(1) 体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減退、

聴力の減退、触覚の減退等により離職した者

上記の心身の障害に当てはまるので特定理由離職者として認められました。

また障害者だと失業保険を受け取る事ができる日数が増えます。

私は今回雇用保険の加入期間が1年未満でした。

なので普通なら90日の受給になります。

しかし、障害者の場合、就職困難者として扱われ雇用保険の加入期間が

1年未満でも150日受給することができます。

就職困難者の給付日数についてはこちら

まとめると

  • 正当な理由があるとすぐに失業保険がもらえる
  • 障害者だと受給日数が増える

5ヶ月間収入があるのは精神的に楽になります。

やっぱり障害者枠での就職って中々決まらないので。

収入が無いせいで焦って配慮のない職場に

就職して体調を崩すのは嫌ですからね。

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